情報処理技術者試験 7つの即効合格術

90分 4,000円(税込)

情報処理技術者試験で10点アップをアピールするビジネスウーマン

情報処理技術者試験のプロが教える最強の試験対策と勉強法

基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、各種高度試験など、IPA(情報処理推進機構)が主催する情報処理技術者試験の合格を目指す方へ。

多くの受験者が直面する問題。
✔ 未知の問題に遭遇し諦めて25%の確率に賭ける…
✔ 時間配分をミスし試験の後半は焦りで思考力が低下…
✔ 午後の選択問題でミスチョイス、気付いた時は後の祭り…
✔ 試験本番になるとそもそも本来の能力が発揮できない…
そんなありがちな状況、たった1回の講座で対策できます!

不合格となる要因を徹底的に分析

難易度に関わらず試験で不合格になる要因、それは、午前試験では『初見の問題』、午後試験では『苦手分野』と『時間不足』に集約できます。いくら時間をかけて勉強したり専門講座を受講したりしても、試験本番でそれらの要因に対応できる術を持っていなければ、本番の緊張感も相まってあっという間に追い詰められてしまいます。午後の試験で「時間があれば解けたのに…」という言葉はもはや不合格者の常套句。戦略を持たず戦に臨めば、あらゆる武装を施しても簡単に負けてしまうのです。実際に、しっかり勉強したにも関わらず、試験の当日になると途端に能力を発揮できなくなってしまうというありがちな話は、情報処理技術者試験が単に知識だけではなく独自の対策が必要であることを物語ります。当講座では、午前の初見問題対策、午後の時間短縮術や選択問題選択法を中心に、本番でのあるゆる”想定外”に対応できるテクニックをご提供いたします。

最高難度の資格を持つ経験豊富な講師が生み出した合格メソッド

セミナーを主催する当社代表取締役(講師紹介のページ参照)は、ITストラテジストをはじめすべての受験レベルの資格を保有するいわば情報処理技術者試験のスペシャリストです。自身を含めた受験者の合格・不合格の原因を徹底的に分析する中で様々な独自メソッドを開発・実践し、それをセミナーとして昇華させることで1,000人以上の受講者を合格へと導いてきました。そのため、効果的で普遍的な唯一無二の合格メソッドを知ることができます。

他とは一線を画する”合格の方法論”

試験勉強に取り組む意欲のある人ほど合格率アップ

当講座は、ネット・テキスト・専門講座、今ならSNSやYouTubeなどあらゆるメディアで知ることができる”過去問題の解法”や”予想問題の紹介”などは一切行いません。もしそれらを求めるのであれば、当講座でなくとも十分に補填できる環境があまた存在するからです。当講座は、あくまで情報処理技術者試験の合格率を最大限に高めるための”方法論”を紹介するものです。そのため、まったく試験勉強をせず当講座を受講しただけで合格することは難しいですが、基礎を習得し、ある程度試験勉強をする前提の方であれば合格率は飛躍的にアップします。

ひたすら過去問題を解くだけでは知り得ない気付き

例えば、基本情報技術者試験であれば多くの人は午後のアルゴリズムとプログラミング言語の問題が鬼門となるため、たいていの講座ではそれらを重点的に扱います。しかし、残念ながら午後は過去と同じ問題は絶対に出題されないため、それらの対策としては、過去問題をベースとして個々の問題について仕組みの理解やフローの解析に終始することとなり、たとえ完璧に理解できたとしても試験本番の問題で100%通用するかどうかは保証されません。ただ、これは過去問題が出題されないことを踏まえると致し方のないことであり、午後試験は”問(分野)ごとに出題の傾向を掴む”ことが限界点となります。そのため、当講座ではそういった一般的に行われる講座の内容はあえて取り扱わず、いかに時間を有効に使えるか、いかにミスジャッジをしないか、というそもそもの着眼点を変えた、苦手意識とは関係なくすべての試験区分で適用できる内容としております。

『情報処理技術者試験7つの即効合格術』の動画配信サービスをPRするビジネスウーマン

長期的にも短期的にも使える7つのメソッド

7つは大項目、その中に数多くのメソッドが多数

タイトルにもある通り、当講座では7つのメソッド(下記『セミナー概要』ご参照)をご提供しますが、7つというのはあくまで大きな括りであり、それぞれのメソッド中には小メソッドと言うべき細かなテクニックが数多く存在します。そのため、多くの受講者からは「思っていた以上にボリュームがあった」という声がよく聞かれます。それらのテクニックをどう活かすかは受講者次第となりますが、テキスト購入から試験本番終了まで、常にメソッドを意識すれば少なからず合格に貢献することになるでしょう。

即効性が高いから受験直前に受けても効果絶大

試験の勉強法やテキスト選定法など長期的な視点を見据えたメソッドをご紹介する一方、試験本番で行うべき対策もご紹介しますので、試験の直前、春期であれば4月上旬、秋期であれば10月上旬に受講しても高い効果を期待することができます。多くの方は2~3点が合否を大きく左右することを知っています。「試験本番前にあと2~3点底上げしておきたい!」、そのようなニーズにも対応できる内容となっております。

試験本番での特別な環境下における対策

当講座では、多くの受験者が経験する試験本番での焦りや緊張といった心理的な負荷を軽減させるための方法、残り時間が迫ったときに取るべきベストな選択など、数多くの試験を経験した講師だからこそご提供できる秘策も知ることができます。

2021年より、基本情報技術者試験・情報セキュリティマネジメント試験では、CBT方式の受験方式が採用されておりますが、初めて受けられる方で、高校・大学受験や過去の資格試験などで筆記試験に慣れてしまっている方は、未知の方式に不安を覚えるケースも少なくありません。また、筆記試験は筆記試験で、周りの受験者の動きや初めて訪れる会場への不安でその能力を充分に発揮できなかった、という話も良く耳にしますので、そういった心理的不安への対策も重要であると考えます。

『安価』で『気軽』に受けられるセミナー

当講座は場所を指定した集合形式の対面セミナーのほか、オンラインの動画販売、合格を目指した個人コンサルタントサービス、マンツーマン講習など様々な形式でご提供しております。

独学で頑張っている方、専門講座に数万円の受講料は掛けられない方、試験の勉強に充分な時間を割くことが難しい方はぜひ受講をおすすめいたします。さらに、一部のメソッドは情報処理技術者試験以外の試験でも広く実践できるものがありますので、他の資格試験を受験する予定の方にもおすすめできます。

ネットは確かに有益なツールとなり得ますが、その膨大な情報の真偽を見極めることは容易ではありません。90分(動画では60分)という短時間で実績のあるプロが発信する情報を吸収し、ぜひ合格を掴み取ってください!

開催日程・ご予約はこちら

このセミナーをオンライン動画でご視聴されたい方はこちら

合格サポートサービス(個別コンサル)をご希望の方はこちら

このセミナーのマンツーマン個別講習をご希望の方はこちら

セミナー概要

■ 情報処理技術者試験の概要
・各試験区分についての解説
・3つの午前試験免除制度の有効性
■ 試験勉強で使える3つのメソッド
・メソッド1:テキストと過去問の活用術
・メソッド2:午前問題の学習法 ~記憶の定着~
・メソッド3:午後問題の学習法 ~パターン構築~
■ 試験本番で使える4つのメソッド
・メソッド4:午前問題の攻略法① ~計算問題~
・メソッド5:午前問題の攻略法② ~文章問題~
・メソッド6:午後問題の攻略法① ~問題選択ルール~
・メソッド7:午後問題の攻略法② ~解答フロー確立~
■ 午後試験のNG行為
■ 本番でやらかさないための心得
・CBT方式
・筆記試験

特におすすめの試験区分

■ 基本情報技術者試験
■ 応用情報技術者試験
■ 各種高度試験

開催日程・ご予約はこちら

『情報処理技術者試験7つの即効合格術』の動画配信サービスをPRするビジネスウーマン

情報処理技術者試験の合格コンサルティングを検討する女性

時間に追われるサラリーマンとマンツーマンの講習